FC2ブログ

last virgin

フジとまぁ。同棲して四年の年の差カップル。まぁ。は解離性同一性障害の闘病中です。その為、それに関した記事も多くなります。普段は仲良く2人で生きています。そんなこともブログに書けたらいいな。Twitterしてます→Lastvirgin28

ヘルプマークが必要だった出来事の話。

前から度々私の体は全く動かなくなる事があります。歩けなくなり、倒れてしまいます。頭の中でどれだけ体動け、と命令してもピクリとも動く事が出来ません。
調べてみたら「カタレプシー」という症状でした。
過度なストレスを受け続けた時に私の身に起きるものとして私は勝手に捉えていました。


先日、道中でカタレプシーを起こして倒れてしまいました。
色々な出来事が重なり、精神的に苦しい日々が続いてました。
体は日に日に重くなり、ふとすると涙が出てきて、何にも出来なくなったり。
そんな日々を過ごしながら、その日はもう立てなくて、体が固まって、道で横になることしかできませんでした。
耳が遠くなり、身体は何も感じられず、何も話せなくて、15分くらい倒れていたら通りすがりの人が救急車とパトカーを呼んでくれたみたいでした。
その頃にはなんとか辿々しいですが喋れて、精神的なものから来るものだから大丈夫です。と伝えましたが救急車に乗ることになりました。


「ごめんなさい」と私は言う事しか出来ません。
本当にごめんなさい。


病院に搬送されるのは夜間というのもあって、お金がかかりそうなので渋っていたのですが救急車の中で休ませてもらい回復するのを待っていても身体は一向に動きませんでした。
悔しくて、人に迷惑をかけている自分の事が嫌で、けれどもう疲れ切っていて涙を流しながら「ごめんなさい」と謝る事しかできませんでした。
救急隊員の方々も、警察の方も、「謝る必要ないんだよ」「大丈夫だから、回復するのを待とうね」と優しく声をかけてくれました。
それがまた胸に刺さって涙が止まらなかったです。
結局一時間くらい救急車の中で様子を見ていたのですが一向に良くならず。
主治医と電話が繋がり、状況を伝えたら、「それは転換よ。あなたの身体と心のエネルギーが不足してしまって動く事が出来なくなったの。病院へ行って事情を話してね。暴れたら入院させられてしまうから暴れない事」と優しい言葉で伝えてくれて、そして救急隊員の方にも「病院に行くべき」と判断されましたので病院に搬送されました。

道で倒れていたので事故や事件の心配などもあって、パトカーも来ていましたが私自身特に外傷はなかったです。
救急隊員の方に「この季節に外で倒れていたら熱中症になったり、それに轢かれるかもしれなかったから発見されて良かったですね」と言われ、本当にそうだな…と。
電話をかけてくださった方に感謝の言葉を送りたいのですが、なにせその時の記憶がとても曖昧で、そのまま救急車に入ったのでお礼を言えませんでした。
この場で伝える事しか出来ませんが、ありがとうございました。
あなたが見つけて下さらなかったら、私はどうなっていたのかと思うとゾッとします。

そして新たに分かった私の病気。
カタレプシーではなく、
「転換」については、気をつけようとしてもいつ起こるかハッキリとは分からないのでヘルプマークを外に出るときは絶対に持つべきだなと改めて感じました。
ヘルプマークはよく使う鞄に付けているのですが、その鞄を使わなければ持っていないことになる。
なのでヘルプマークはいつでも持っていられるよう、もう一つ貰おうと思います。
そして転換(動く事が出来なくなり、喋れない)だということを書こう。
喋れなくても読んでもらえれば、伝わります。



救急搬送されて、漸く自分が疲れ切っている事に気付きました。
少し休んでも良いかな。とも思えたり、思えなかったり。
正直今もまだ本調子には戻れずにいる。
けどこんな事がまた起こらないように、あまりストレスは溜め過ぎないようにしたいです…ね。


私の事は以上になります!


ヘルプマークは必要だと思ったら、堂々と持って良いものだと思う。
正直今回のことはヘルプマークに記載していれば、あんなおおごとにならなかった…。

そしてちゃんと活用できるようにいつでも持っている方が良いと思います。
私もこれからは万が一のことを考えて、常に持っていよう。
とりあえず伝えたいのはヘルプマークって本当に何かあった時に絶対必要!
裏に記載できるシールがあって、それを貼れば症状が出てしまった時に読んで貰えば簡単に伝えられます!




にほんブログ村




人の優しさに触れて、
本当に涙が止まりませんでした。
ごめんなさい
ありがとうございました。


スポンサーサイト