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last virgin

フジとまぁ。同棲して四年の年の差カップル。まぁ。は解離性同一性障害の闘病中です。その為、それに関した記事も多くなります。普段は仲良く2人で生きています。そんなこともブログに書けたらいいな。Twitterしてます→Lastvirgin28

ー芽吹きの章ー

こんばんは、フジです。

昨日はちょっとショックなことがありました。

そんな元気がないフジを見かねて、
まぁが家に泊まって行きなよと勧めてくれたんです。

いつも外観しか見ていなかったまぁ宅に…つ、つ、ついにフジが足を踏み入れたんです!


これは人類にとって小さな一歩でも、フジにとっては偉大な一歩なのです。


フジの偉大な一歩

(あ、これ3歩だ…)


まぁの部屋可愛かったなぁ。

ずっと部屋に行きたかったので、念願が叶いました。

捨てる神あれば拾う神あり、です…ありがたや(-人-)…なむなむ。


そして今週末はまぁが初めて我が家に来る予定です。

気合いを入れて掃除しよう。




と、今回はその話ではなく、馴れ初めの続きです。


前回、まぁに彼女ができ、フジがロンリーハートになったところまで
お話ししていました。



その続きのお話し…






フジ「来週、一緒にお昼でも食べませんか?」



まぁ「もう相談しません。
   もう連絡もしません。
   だから、お昼も一緒に行けません。
   ごめんなさい。」



そうメールが来たんです。

わたしはなぜかその日一人でダムに行った帰りで、
「ダムこわー(>_<)」と思いながら運転をしていました。



そんな中届いた1通のメールに凍りつきました。




「あぁ…」
それがそのときのわたしの素直な感想です。



何となくそういったまぁの気持ちがわかったんです。

実際に会って気持ちが近づきすぎてしまったんですよね。

まぁには彼女がいるのに。




苦しかった。




まぁの気持ちが痛いくらいわかって、
それでもやっぱり苦しかった。




まぁに会ったあの日を境に
わたしの埋めたはずの気持ちから、芽が出てしまっていたから。



メールを見てから
泣きながら友達に電話しました。
一人ではいられなかった。



そして、その夜耐えきれなくてまぁに電話をしました。


最初はそっけなかったまぁもわたしが泣きじゃくっているのを見かねて、
優しく話をしてくれました。


わたしは「待ってる。待ってるから…。」と
あの時電話で繰り返していたと思います。



わたしはそこでまぁへの気持ちを泣きながら話しました。


そして、まぁはメールで気持ちを伝えてくれました。




ただそれでも、
「関係を断ちたくない」という気持ちは残っていて、

「たまにメールします。返事はいらないので。」とだけ最後に伝えました。











それから、
どれだけまぁのことが好きだったから思い知らされる日々でした。



時間があると海に車を走らせていました。



まぁとの思い出の海。



そして知らず知らずにまぁを探してしまう。



ストーカーかっ!って感じですよね(苦笑)





そんな色のない毎日が続いていたある日。


綺麗な夕陽を見たんです。






すごく綺麗で

無性にまぁに見せたいなって思いました。





もしかしたら、拒否されているかもしない。

このメールをまぁが見ることはないのかもしれない。




かなりためらいながら、恐怖におびえながら、
その夕陽の写真をまぁに送りました。

件名も本文も入れずに、ただ写真だけを。



返事なんてなくたっていい。
まぁが見てくれさえすればそれでいい。









そう思っていたのに…














「同じ空を見てましたよ」







そう返事が返って来たんです。






びっくりして、嬉しくて、びっくりして…嬉しくて。



それからたまに空の写真をまぁに送るようになりました。



そして一度は開いてしまった距離を「友達」の距離に戻すべく
フジの奮闘が始まります。



今日はここまで、次回へつづく。




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いつまでも同じ空を見ていたいです。











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