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last virgin

フジとまぁ。同棲して四年の年の差カップル。まぁ。は解離性同一性障害の闘病中です。その為、それに関した記事も多くなります。普段は仲良く2人で生きています。そんなこともブログに書けたらいいな。Twitterしてます→Lastvirgin28

ー夕陽の章ー

こんばんは、フジです。


今日は皆様に『フジまぁ。昔話』の続きをしようかなと。


馴れ初めのお話、前にちょっとしてたんですけど、だいぶ長い物語なので、ちょいちょいしていきます。




ではでは、
はじまりはじまり…





それはまだ二人が付き合う前
というか、二人が初めて会った日のこと…




初めて会った日の帰り際、
わたしは自転車で帰るまぁ。を見送ろうとしていました。


その自転車置き場はかなり混雑していて、もう満員御礼。

通路がほぼない状態で、そこから女の人が上手く出られなくて悪戦苦闘していました。


それを見たまぁ。は迷うことなく、その女の人のところへ行き、邪魔になっている自転車を避けたんです。


『どうぞ』って。


当たり前かもしれません。
目の前に困っている人がいるわけですから。


でも、それを見て、何だかこう…

心にグッ!と来たんですよね。




人柄が見えた…というか。

素敵な人だなって思いました(^-^)


会ってまぁ。のことをますます好きになったのは言うまでもありません。








前にまぁ。も書いていたかもしれませんが、わたしがまぁ。と初めて会ったとき、まぁ。には既に彼女がいました。


それもまぁ。より年下のピチピチ彼女です。

さらに見た目よし、頭よし、運動神経よしの三拍子揃っている人でした。


その人と付き合うことになったと言われたとき、わたしとしてはまぁ。と自分の距離が縮まって来ていたと思っていた矢先だったので、結構な衝撃で…。


それはもう…
『フジのハートに巨大隕石墜落!!』と翌日の朝刊に載るんじゃないかってくらい。


デートの約束をしていたわたしの誕生日ももちろん二人で祝えるわけもなく…幻と消えたのです。




でもでも、年下過ぎて付き合えないと言っていたのは自分なので、まぁ。には何の非もないなぁと、呆然としながらも、なるべく冷静に返事をしていました。



ただ思ったのは


『繋がりを断ちたくない 』


ということ。




だから、邪魔にならない程度にそばにいよう、と。


恋心を土に埋めて、『まぁ。への気持ち』という墓標を立てて、たまにお参りしようと思っていました。


健気フジ。
↑自分で言う(笑)



それから、本の話とか…何気ないメールのやり取りはあったと思います。




そんなときに突然まぁ。から、

『暇なら遊びませんか?』

と、お誘いがあったんです。



正直迷いました。



二人で会っていいのかな?と。



ただ、わたしの恋心は土に埋まっているわけですし、友達として会うのは問題ないのでは?という結論に達して、結局その日、フジまぁ。は初めて会うことになったのです。




会った第一印象…


『テンション高っ!』

からの~

『やたら低っ!』(笑)



最初はもうマシンガントークだったんですけど、だんだん大人しくなり気付いたら外をぼんやりお眺めになってます。



ただ、今日のお誘い…
きっと彼女と何かあってのことなのだろうと思っていたので、そっとしておきました。





その日は神社にお参りに行き、
(渋い(笑))


海辺で串焼きを食べ、
(またまた渋っ!(笑))


海の見えるカフェで語らいました。



最初はテンションジェットコースターだったまぁ。も落ち着いて、一緒にたくさん話して、たくさん笑ったと思います。


とにかく楽しかった。

とにかく居心地が良かったです。

初めて会った二人じゃないくらいに。



本当に天気の良い日で、
夕陽が綺麗で、
なんて素敵な日なんだろうなぁって
思っていました。


あの日の夕陽は一生忘れません。




そんな呑気にその状況を楽しんでいたわたしとは逆にまぁ。は彼女とのことで苦しんでいて…。


何もできない自分が悔しかった。



その日はその後、最初の自転車のくだりの通り、まぁ。を見送って帰りました。


それから、付き合うまで
まだまだ山あり谷あり…。


その話はまた今度。


つづく。


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