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last virgin

フジとまぁ。同棲して四年の年の差カップル。まぁ。は解離性同一性障害の闘病中です。その為、それに関した記事も多くなります。普段は仲良く2人で生きています。そんなこともブログに書けたらいいな。Twitterしてます→Lastvirgin28

明日があるとは限らないからこそ。

いつも私(まぁ。)の独り言のような
つぶやきのようなものを読んでくださってありがとうございます。
今日もまたそのような似たようなことを言っているかもしれません。
いつも同じようなことを書いていたらすみません。





明日が来るなんていう保証を誰がしてくれるのだろう。
「またあしたね」という言葉は駄目だった。
何度挑戦しても駄目だった。

またあしたが来るなんて思えなかった。
その言葉は重くて、こわくって、
わたしは「またあしたね」とあんまり言いたくなかった。

それは未来に希望を持っているからなんだろう。
期待をしているからなんだろう。
人は「期待なんてしない」なんて思っていたとしても
自然に期待を生んでしまう生き物だと誰かが言っていた。

そうなんだろうなあと
なんとなく自然に心に入ってきた。

フジと過ごすようになって、怖いことが多くなった。
人はこんなにも不安な中で生きていたのかなと思うと
純粋に「凄い」としか言いようがなかった。
死ぬのが怖いなんて、
終わりがいつなのかわからないのが怖いなんて、
そんなこと思ってしまっているんだ。

とある歌があって、
日々色々なことに対して交わしながら
生きているという言葉があった。

それはその通りで
事故に遭わないように
火事に遭わないように
病にならないようにって
人はそうやってぎりぎりの色々なところを
かわして生きているんだなと思うと
もう言葉にできないほどの恐怖を感じてしまう。

けれど人は仕事をしなければいけないし、
家からずっとでないでいることもできない、
ときには病になってしまうし、
けれども人は自分をちゃんと幸せにできる方法だって知っているはず。

むしろ怖いことがあるから、
怖いと思うからこそ
幸せを感じるのはとても深いのかなと感じた。
フジと出会えて、
フジという人間性に触れて、
少しずつ自分の常識が崩れていくのを感じている。
それはきっと人間らしいことなんだと。
そう思える。


あなたに明日が来ればいいんだ。
あなたが笑っていてくれればいいんだ。

そして願わくば
その隣にわたしは居続けたい。


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